昭和の初期に祖父が建てられた家を 住み易く長く残したいとの想いで
今回 長年住み慣れたこの家を大改修することになりました。
道路に面しているので 4分の3をすりガラスにし
この町に合った外観と 外から中を見えにくくし 歩く人の視線がきにならず
中で落ち着いて生活できるように出格子を設けました。
昔 お店として使っていた部屋(南側)を居間としました。
2階は天井がありましたが 人が立つと頭を打つくらい低く 物置状態でした。
今回その天井を取り屋根に遮熱材と断熱材を入れ
急だった階段の場所を移動し上り下りが楽な設計にして
将来子ども部屋に 使えるようにしました。 |